職種紹介

ブライダルフラワー
コーディネーター

ブライダルマネージャー 横路 早苗
挙式2ヶ月前に新郎・新婦と打合せを行い、お2人のイメージどおりのブーケや会場装花を、
あらゆる技術とセンスを活かして、お2人にとって忘れられない記念日を演出します。
その為に使用するお花の発注をして、自ら市場へ買い付けに行きます。
また、結婚式当日の搬入とセッティングはもちろん、パーティ後の片付けと搬出も行います。
お花が好きでないと続けられない仕事だと思います。
ブライダルフラワーコーディネーターという仕事とは

花屋さんでお花を売る仕事とは少し違って、ご結婚される新郎・新婦の衣裳を見ながらブーケ、会場装花はもちろんテーブルクロスなど会場全体の雰囲気をコーディネートしていく仕事です。実際、花としての内容はアレンジ、花束、ガーデニング、観葉植物、プリザーブド、造花など総合的に扱います。
そして、お2人とお打ち合わせをしていきますので、花の知識、色の組み合わせ方、接客婚礼業務に至るまでプロフェッショナルなお仕事です。生きている花を扱うため経験が必要で、誰でもすぐ出来る仕事ではないですが、覚えるとやりがいがあります。

ブライダルフラワーコーディネーターという仕事のやりがい

以前、私が担当したお客様より後日お手紙を頂きました。その中のお言葉で「ブーケを見て自信を持って入場することができました」と…。
何ヶ月も結婚式の準備をしてきても、当日は多少の不安もあるものです。ブーケは引き立てる脇役ではありますが、同じ女性として深く共感するお手紙でした。そんなお2人の人生のスタートに私も参加できてとても幸せを感じました。
誕生日や記念日、結婚式、そして最期を迎える時、人生の節目には花が必ずあります。
ブライダルフラワーコーディネーターは、ご結婚をされるお2人、そしてそのご家族の節目に立ち合える素晴らしい仕事です。
また職種として珍しく、技能職なので誰でも出来る仕事ではないからこそ、プライドを持って仕事をやっています。