【withコロナ時代のパーティレポート】vol.1

『離れていても繋がれる
“今”だからこそできる結婚式』
2020年5月にお式予定だったおふたり。
新型コロナウイルス第1波の影響を受け延期という苦渋の決断をされました。
悩む日々が続きましたが、おふたりの不安な気持ちや心配とは裏腹に背中を押してくれるゲストの言葉があり、無事に笑顔溢れるお式当日を迎えていただきました。
コロナ禍での結婚式。
新しい結婚式スタイルを取り入れた工夫とこだわりが詰まった素敵な一日を過ごされました。
  1. こだわりポイント

    Q.結婚式を実施するか悩んだポイントを教えてください
    コロナでゲストの皆様を危険にさらしたくない、もしかして1年後ならおさまっているかもしれないのに、強行する意味があるのか、思い通りのものが形にできないのに今やる意味があるのか、結婚式を“いま”するべきかどうか悩みました。

  2. こだわりポイント

    Q.コロナ禍の中、結婚式の実施にふみきった理由は?
    ゲストからの「行く行く!絶対行く!!」「対策しっかりすれば大丈夫だよ!!」という結婚式に対して前向きな言葉がきっかけ。
    皆意外とポジティブに考えてくれているんだなぁと思いました。
    担当プランナーさんからの「楽しみですね♡」の一言もすごく後押しになりました。

  3. こだわりポイント

    Q.感染対策としての工夫やこだわった演出、レイアウト等はありますか?
    ゲストが密にならないようにテラスに写真を飾ったり、ウエディングツリーを設置し自然に換気ができるようにしました。
    また、レイアウトは全て流しテーブルにし人が対面にならないよう互い違いに配置する工夫をしました。
    何よりリモートで来れなかった遠方の祖母にも出席してもらえたことは本当に良い思い出になりました。気軽に参加できるオンラインはいろんなみなさんに参加してもらえてコロナがなければそんなこと実現できなかったので、とても貴重な体験ができました。

  4. こだわりポイント

    Q.コロナ禍での結婚式、当日ゲストの反応はいかがでしたか?
    コロナ禍の結婚式に初めて出席する方がほとんどだったので、リモートウエディングはとても反応が良かったです。
    「こんな結婚式出席したの初めて!」
    「テレビでは見たことあったけどまさか実際にリモート結婚式に出席できるなんて!」
    「おばあちゃんずっと画面の前から離れてなかったよ。その姿見てほっこりしちゃった」等々のお話があったりゲスト同士リモートカメラに手を振り合って繋がっていたりもして楽しんでもらえたと思います。

お客様の声

プランナーからのメッセージ

辰規さん 里佳さん
この度は ご結婚誠におめでとうございました
コロナウイルスが広がっている中、おふたりは前向きに打ち合わせにお越しくださり
いつも笑いの絶えない楽しい打ち合わせだったので、逆に私がおふたりから元気をいただいておりました!

当日コロナウイルス感染対策で披露宴にご列席できない方にも、挙式の様子を見に来ていただきゲストの方にはお二人が入場する際に「花道」を作っていただきました
普段は閉まっている扉も開放しご来館いただいたゲストの皆様全員で、お二人の挙式を見守りました
また、披露宴では当日お越しいただけなかった方とリモートという新しいかたちで、ゲストの皆様と共に、とても暖かく、素敵なお時間を過ごしていただけたのでは、と感じています!

結婚式という大切な1日は、どんな形でもやっぱりお二人の大好きな方々と一緒に過ごしたいに決まっています
その大切な気持ちを「結婚式」という形にできたのはお式まで諦めず全員が少しでも安心して過ごせるよう工夫をしてきたお二人と、コロナ対応にご協力いただいたゲストの皆様のおかげです

私からも本当にありがとうございました
まだコロナウイルスが落ち着く目途はたっていませんが、落ち着いたときにはもっとたくさんの
ゲストの方と改めてお祝いできることを心から願っています💛
本当におめでとうございました!

プランナー:山口